八ヶ岳と聖母マリアの関係は?

こんにちは。トリニティプラクティショナーの津田麻里子です。

 

先日、八ヶ岳に聖母マリアトリニティ教会がオープンしました。

そして、聖母マリアから届けられたMariaTrinity(マリアトリニティ)の聖水も、八ヶ岳で創られています。

 

八ヶ岳というのは、トリニティメソッドの創始者である渡邉聡さんに、聖母マリアが「八ヶ岳に移住して、私の教会を創りなさい」と場所を指定したからなんです。

 

それを受けて聡さんは2016年3月に八ヶ岳に移住。

 

その約1年後には、聖母マリアトリニティ教会がオープン。

 

聖母マリアトリニティ教会は、宗教宗派を超えてすべての人に開かれ、聖母マリアの無条件の愛を感じられる場所。

 

なぜ、八ヶ岳なの?という疑問、わたしも常々、感じていました。

 

その理由が最近になって、聖母マリアから聡さんに明かされました☆

 

先日の「ファティマ第3の預言」100周年のイベントの際、こんなものが教会の聖母マリア像の足元にありました。

土偶です。それも2体。(これはもちろんレプリカです)

 

実はこの土偶、八ヶ岳で見つかったもので、実物は国宝として茅野市尖石縄文考古館に展示されています。

 

これは、約4000~5000年前の「縄文のビーナス」と呼ばれている、妊婦を象った土偶です。

乳房のような膨らみや、丸みを帯びた造形に女性らしさを感じますね♡

 

そして、こちらは「仮面の女性」と呼ばれる、やはり女性の土偶です。

強そうなイメージですが、この土偶、股間には女性器が象られているんです!

 

あまり知られてはいませんが、はるか5000年前の縄文時代の中期、八ヶ岳の山麓は、命を産み出す女性性を讃え、その象徴としての女神信仰が最も盛んな地域だったのだそうです。

 

いわば、”女性性のふるさと” とも言える地域。

 

それが、2000〜2500年後の縄文晩期になるまでに、土偶からは女性らしさはすっかり影を潜め、代わりに男根を象った石棒を恭しく祀るような祈り場があった集落跡(金生遺跡)が発掘されています。

何があったのかはわからないけれど、産み育てる豊かな女性性が抑圧され、男性性が支配する地域へと変わっていった八ヶ岳山麓。

 

もしかしたら、この女性性の抑圧がなかったなら、エネルギーも今とはきっと違うし、世の中も違って、もっと女性が生きやすかったのかもしれない。

 

わたしは、個人的にそんなふうに感じました。

 

さらに驚くのは、「縄文のビーナス」が出土した日が、1986年9月8日であること。

1986年は、今年で終わる「自分らしさ」の時代が始まった年。

 

そして、9月8日は、聖母マリアの誕生日

 

あなたはこれを偶然の一致だと思いますか?

 

それとも、必然だと思いますか?

 

わたしは、もちろん必然だと思います☆

 

これだけでも、聖母マリアが八ヶ岳で、何かをやろうとしていることが伝わってきます♡

 

聖母マリアトリニティ教会にある聖母マリア像からは、ボディラブのエネルギーが放出されているのだそうです。

聖母マリアは、神の子イエスを宿し、産み育てた、無条件の愛の子宮を持っていた女性です。

 

その聖母マリアが選んだ八ヶ岳。

 

それは、きっと彼女のエネルギーが必要な土地だったということなのかもしれません。

 

これらを聞くと、すでに八ヶ岳では、何かが始まっていることを感じられませんか?

 

八ヶ岳に封印されている女性性を解き放ったときに何が起こるのか。

 

わたしはそれを見てみたいし、感じてみたい。

 

きっと、女性の生き方そのものが変わっていく、そして男性の生き方も一緒に変わっていく、そんな予感がしています♡

 

聖母マリアの聖地となる八ヶ岳、そして聖母マリアトリニティ教会を、ぜひ訪れてみてくださいね。

 

Follow me!