「お金」の闇から戻ってきました♡

「お金」の闇から戻ってきました♡

トリニティプラクティショナーの津田麻里子です。

 

ここのところずーっと、闇の中にいました。

 

何の闇かというと、「お金」の闇です。

 

トリニティ関連のセミナーやセッションを受けたり、それ以外のことでも、必要経費が突然かさみ、生活にまったくゆとりのない状態になっていて、心に潤いがなくなっていたんです。

 

神を信じること、神がやりたいことである「共同創造」を一緒にやっていくということは、こんなに苦しいことなの?

 

神は、わたしを苦しめるために存在しているの?

 

神は結局、わたしに対して、何もしてくれないじゃん!!

 

だったら、何のために神は存在するの?

 

そもそも、神がわたしに「トリニティをやるって決めて生まれてきたんだから、やりなさい!」って突き付けて来たんじゃん!!

 

神はわたしに、なぜこんなに苦しいことをさせたいの?!

 

そんな考えが、ひたすら頭の中をぐるぐるしていました。

 

そして、頭の中に浮かんでいたのは、「いっそのこと、トリニティを、神を信じることを手放してしまおうか。きっと普通に生きる方が楽に違いない。」という想い。

日常生活を送りながら、仕事以外の時間はひたすらこの闇を感じる日々。

 

フルトリニティのエネルギーワークをすれば、この闇から抜け出せることを知っているのに、そうしようという気にならなかったんです。

 

きっと、わたしの魂は、この「神」と「お金」についての闇を感じ切りたかったのですね。

 

そんなときに浮かんできたのは、「あれ?もしかしたら、これは過去生から持ち越されてきた感情なのかもしれない」ということでした。

 

お金に困っているとは言いながら、なんとかギリギリでまわっているし、生活もできているし、お金を貸してと言えば貸してくれるであろう人がいる。

 

この気持ち何だろう・・・そう思っていたのですが、本質はここにありました。

 

「神はわたしのためには、何もしてくれない」

 

ずっと神に、神を信仰することに、自分の人生を捧げてきたのに何の恩恵も受けていない、願ったことを叶えてもらえない。

 

わたしは何のために、神を信じてきたんだろう。

 

そんな感情が浮かんできました。

 

過去生を具体的に思い出したわけではないけれど、過去の人生で、わたしは神を、神への愛を捨てたんだ、そう感じました。

 

はるか昔のわたしは、救いを求めて神を信仰し、愛していました。

神の存在を信じることは自分にとってメリットがあるから。

 

もしメリットがないなら、それは信仰する意味がない。

 

そう思っていたのですね。

 

過去生のわたしは、願いを叶えてくれるから、神を信じていただけ。

 

神への愛は、「条件付きの愛」でしかなかったのです。

 

これでは神との間に、無条件の愛の交わりは、生まれるはずもありません。

 

だから自分が神に愛されているという実感を持てることもなく、信仰を手放すことになってしまったのだと思います。

 

これに気づいたとき、我に返りました。

 

神は、ただ存在している。

そして、無条件にわたしたちを愛している。

 

”願いを叶えてくれるなら”と、人間の都合で、その存在を信じたり、愛したりするものではない。

 

今回の人生は、過去にやりとげることができなかったこと、無条件に神を信じて愛することをしよう。

 

神とともに生きて、神がやりたい「共同創造」を一緒にやろう、そう決めたら、闇が終わりました。

 

きっと、わたしだけではなくて、同じ理由で、過去生で神への信仰を手放した方は多いのだと思います。

 

闇に落ちたとき、じわじわと湧き上がる感情を感じ切ってみると、そこからまた、新たな光が見えてきます。

 

怖がらずに、その感情を感じ切ってみてくださいね。

 

その先に、新しく生まれ変わったあなたがいるはずですよ。

 

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