あの人だけ、特別扱いされてズルい。

 

忙しいときに、彼女だけ仕事を休めてうらやましい。

あの人だけみんなにチヤホヤされて、なんだか悔しい。

 

上司に対して、あんな口のきき方をするなんてありえない!

 

などなど、他人を見て、こんなふうに感じること、ないですか?

 

誰かを羨んだり、嫉妬したり、妬んだり、悔しいと思ったりして、自分が息苦しくなる。

 

ほとんどの人が、きっとこれまでに1度や2度は経験したことがあると思います。(もちろん、わたしにもあります)

 

こういうときに限って、たいていその相手には、こちらの感じていることは何も伝わらず、相手は何とも思っていないことが多いですね。

 

でもこれは、相手に伝える必要のないことなんです。

 

これは、「わたしもあの人みたいになりたい!」「わたしもあの人みたいに大切に扱われたい!」という子宮からのメッセージなんですよ。

それに気づくために、他人を見て、そのように感じることが必要だった、ってことなんです。

 

どちらかというと、「このメッセージに気づいてくれないと、自分が壊れちゃうよ~❗」という自分から自分へのSOSなんです。

 

自分ひとりではこのメッセージに気づけないから、起こった出来事。

 

その相手は、それを見せてくれただけで、相手が悪いわけではないんです。

 

では、なぜその相手が大切にされているのか、分かりますか?

 

その人が、素敵だから?

 

それとも、その人が仕事ができて、信頼されているから?

 

どれも不正解。

 

正解は、その人が自分自身を愛し、自分自身を大切にしているからです。

「自分自身を愛する」って、すべてをまるごと「ある」として認め、受け止めること。

 

すべて、というのは、ネガティブ(悪)もポジティブ(善)も、過去も未来も、自分と他者との関係性も全部。

 

「ある」として認め、受け止めるとは、どんな感覚も出来事も、ジャッジせず「ただ、ある」、「ただ、起こったこと」として受け止めること。

 

そして、自分自身を大切にするというのは、自分の中に沸き上がってくる感覚に従うこと。

 

ジャッジしていると、ポジティブな状態の自分は愛しているけど、ネガティブな状態の自分は愛していない、と条件付けられ、自分への愛も限定された愛になってしまいます。

 

さらに、自分の中に湧き上がってくる感覚に対してもジャッジするので、子宮からのメッセージなのか、理性(思考)からきているのかが、わからなくなります。

 

誰かに嫉妬したり、妬んだり、羨んだり、悔しくなったりする気持ちが起こるときは、子宮が「自分自身をもっと大切に扱って!」というメッセージをあなたに発信しています

そんなときは、やりたいように、好きなように、自分を表現すればいい。

 

誰かがあなたから離れていったり、あなたを批判する人がいたとしても、あなたが自分を表現し始めたときから、新しい関係性が始まります。

 

あなたが、あなたでいることをあたりまえに許してくれる人たちと、自分らしくいられる人たちと、これから新しい関係を創っていけばいいこと。

 

もし、あなたが「自分自身を愛する」ことができないなら、ぜひBLT(ボディ・ラブ・トリニティ)のセッションを受けてみられてくださいね。

自分を愛で満たすと、自分の中から愛が溢れ始めます。

 

自分らしさを表現して、イキイキと愛し愛される毎日を、あなたも生きてみませんか?

 

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