昨日、久しぶりに美容院でパーマをかけました。(詳しくはこちら→失ったわたしを取り戻した日)

 

 

そこは初めて行く美容院。

 

 

パーマをかけようとお店を探していたときに、ネットでピンときたお店。

 

 

美容師さんにもピンとくるときは、初めて訪れるサロンでも指名することはありますが、今回は担当してくださる方もお任せにしておきました。

 

 

担当してくださった方は、30代半ばぐらいの男性の美容師さん。

 

 

短くしてパーマをかける!としか決めて行かなかったので、美容師さんとふたりで雑誌を見ながら好きなスタイルを探すのですが、この彼が、あまり目を合わせてくれない!

 

 

態度も、疲れているのかな~?と思わせる雰囲気だったので、なんとなく「ボディラブを流してみよう」と思いつき、自分にボディラブを流しておくことにしました。

 

 

なぜかわからないけど、いろいろなことが起こりました。

 

 

櫛が、ヒュッと飛んでいったり。

 

 

セットメニューになっていたトリートメントをこちらが言い出すまで完全に忘れていたり。

 

 

「いまから(ロットを)巻いていきますね」と言ったにも関わらず、ものすごく迷って「やっぱりもっと髪の量、すいて(減らして)いいですか?」と再びザクザク切り始めたり。

 

 

ボディラブを流していると、相手の観点から相手を観て感じられるので、彼がわたしの状態にプレッシャーを感じているのが伝わっていました。

 

 

・円形脱毛症→8割抜けて生え変わってから、初めてパーマをかけること(ある意味、バージンヘア)

 

 

・もともと、パーマがかかりにくい髪質だったけど、生え変わったら髪質が変わった

 

 

・肌が弱くて、パーマ液で地肌がかぶれやすいこと

 

 

・自分より年上で、パーマに失敗したら怒りそうなこと。笑

 

 

シャンプーからセットまでをすべてひとりでやってくださったのですが、かなり落ち着きのない状態で、普段のわたしだったら、イライラしてたと思います。

 

 

だけど必死になってくれていて、そこには愛しさしかなくて、彼の落ち着きない行動が面白く見えて、なぜかわたしはずっと笑ってました。

 

 

すべて終わってみたら、鏡の中には久しぶりに出会った「自分らしい」わたしがいた!

わたしの髪質、かなりやっかいらしく、いつも美容師さんを悩ませるみたいで、初対面で「おお♥」となる仕上がりはめったにない。

 

 

だからもう、嬉しさしかなくて、彼には感謝の気持ちしかなかった!

 

 

帰り際に「今日はパーマに失敗しないようにすることに気をとられすぎて、落ち着きがなくてすみませんでした。自分だったら、こんな美容師に担当されたら怒ります。本当にすみません!」としきりに謝ってくださいました。

 

 

さらに「こんな僕、実は店長なんです。いつもだったらこんな感じじゃないんです。今日は本当にすみません。。。」とも。

 

 

まさか、店長さんだとは思いませんでした。笑

 

 

ボディラブのエネルギーって、本当にすごいなぁ、そんなふうに感じた夜でした。

 

 

あなたもぜひ、ボディラブのエネルギーに触れてみられてくださいね。

 

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