いつだろう、自分が「本当の自分」で生きていないと思い始めたのは。

自分の中に、無意識のうちに、育っていたこの感覚。

 

 

20代後半の頃には、既にあったように思います。

 

 

その頃は、自分で感情を抑圧していたり、我慢していたりと、そんな感覚はなかったのですが、なぜか「今のわたしは本当の自分じゃない」って思っていました。

 

 

そして、わかっていたのは「自分の命を活かす道を見つけられたら、そのとき本当の自分になれる」ということ。

 

 

なぜこんなことを感じたのか、まーったくわかりません。

 

 

ただ、ずーっと頭の中に浮かんでいました。

 

 

そのときのわたしは、言ってみるならばコレ。

たまねぎ。

 

 

わたしって、玉ねぎみたい。

 

 

そんなふうに思ってました。

 

 

「本当の自分」は、玉ねぎの中心にある芯(?)みたいな部分。

 

 

大人になるまでの間に、しつけや、世間の常識を身につけて、成長して厚みを増したけど、それは「本当の自分」ではなくて、鎧のようなもの。

 

 

本当は、芯の部分で生きたいけど、鎧の脱ぎ方がわからない。

 

 

でも、「自分を活かす道」を見つけたら、鎧が脱げるんじゃないか、と勝手に思ってました。

 

 

そして、ボディラブに出会い、自分がそこへ導かれたことに気づき、プラクティショナーになりました。

 

 

無条件の愛のエネルギーで自分を満たしてからの気づきが本当にすごくて。

 

 

蓋がそろりと開いて、そこからいろいろな感情が出てくる。

 

 

わたし、どうやらずっと自分に嘘をついて生きていたみたい。

 

 

それも、ものすごく小さい頃から、無自覚に、無意識に。

 

 

幼少期に感じていた、母から見捨てられることへの不安。

嫌われることへの不安。

 

 

愛されるために、何をすべきか。

 

 

それが当たり前に身に付いてしまっていて、自分の気持ちを抑圧していたことに気づいていなかった。

 

 

鎧が脱げなかったのは、傷つくのが怖かったからでした。

 

 

自分が愛に満たされてみて、やっと恐れることなく感情を感じられるようになっていました。

 

 

「本当の自分」は、自分の中の奥深くに存在していて、気がついてもらえるときをずっと待っていたようでした。

ずっと、闇の中から光を待ち望んでいたのだとわかった。

 

 

ついに「本当の自分」と出会えて、それは、生まれる前から決めていた自分の使命とセットでやってきた。

 

 

あなたが愛に目覚めて、自分の持って生まれた使命を生きたいなら、まずは「本当の自分」になる必要がある。

 

 

すべてはそこから始まります。

 

 

あなたも、「本当の自分」になって、使命を生きませんか。

 

 

トリニティやフルトリニティ、ボディラブのエネルギーを使って、あなたが使命へと導かれるのをお手伝いさせていただきます。

 

 

世の中の景色が変わりますよ!

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