こんにちは。トリニティプラクティショナーの津田麻里子です。

 

5月13日、八ヶ岳にある聖母マリアトリニティ教会に行ってきました。

5月1日のオープニングセレモニーに続き、今月2度目の訪問です☆

 

聖母マリアトリニティ教会には、これまでとは少し違ったイメージのマリア像があります。

優しさもあるけれど、それよりも凛とした強さを感じる聖母マリア像。(しかも、チェーンソーアート!)

 

なぜ、こんなに強いイメージなんだろうと疑問に思っていたんです。

 

どうやら作者の方は、創っているときにこの顔のイメージしか浮かばなかったらしいのです。

 

でも、今回のイベントでその謎が解き明かされました☆

 

この日は、ポルトガルのファティマに聖母マリアが出現してからちょうど100周年。

 

この記念すべき日に、「ファティマ第3の預言」の真実がわたしたちに明かされました。

 

トリニティメソッドの創始者 渡邉聡さんは、2016年秋、ご神事でヨーロッパ巡礼の旅に出られました。

その旅の最後に訪れたポルトガルのファティマで、「ファティマ第3の預言」の秘密が告げられたのだそうです。

 

そのときに、聖母マリアから告げられたのは「この預言は2017年に終了する。キリストの十字架を、自分自身の鏡として合一し、すぐに来る最後の審判に向けて回心しなさい」というもの。

 

この言葉を、本当に聖母マリアが伝えているのか。

 

そう感じるほど、聖母マリアの優しいイメージからはかけ離れた、終末的な内容に感じられたそうです。

 

ですが、その言葉の本当の意味はこうでした。

 

2018年に迎える、神と人間が共同創造をする新たな時代を生きるために、自分が神から分離していること、神の意図に反して生きていること、条件付けの世界に生きていることに気づきなさい。

 

そして、自分が神の意図することからズレて、的を外しながら生きていること、その生き方を自分で選択していることを認めなさい。

 

そのうえで、神とともに生きて共同創造をしていくことを決め、回心して神のもとに還って来なさい、時間はもう迫っています。

 

というものでした。

 

聖母マリアは、回心する(過ちを認め、神のもとに還る)ことを容赦なく求めています。

新約聖書に書かれている「悔い改めよ」とは、ギリシア語で「メタノイア」。

 

「メタ」= 超越する

「ノイア」= 意識、考え、思い

 

つまり、「ファティマ第3の預言」で天使が言った「悔い改め」とは、「(自分の)意識を超えなさい」ということ。

 

自分の意識や考えを、自分そのものを超えて、神を信じ、神に委ねることを求めているのです。

 

だから、聖母マリアトリニティ教会のマリア像は、凛として強い表情だったのですね。

 

どうやら、わたしたちは今、これからの生き方の選択を迫られているようです。

 

これは強制ではなく、選択するのは、あくまでも自由意思を持った人間であるわたしたち。

 

2017年までは、自分らしさ、自分らしく生きることを追求する時代です。

 

その時代が2018年、冥王星が288度に入ることにより、終わりを迎えます。

そして次は、神と人間が、無条件の愛を共同創造する時代に突入します。

 

今までに人類が迎えたことのない、全く新しい時代であり、共同創造することを選び、神とともに生きることは、最先端の新しい生き方です。

 

共同創造は、自分の意思で起こすことはできません。

 

それは、神と人間が、無条件の愛で交わったとき、自分を超えたところで起こります。

 

「もし人々が永遠を理解することができたら、彼らは自分達の生き方を変えるためになんでもするでしょうに」

 

これはファティマに出現した聖母マリアが残した言葉。

永遠 = 無条件、無限 のこと。

 

神と人間が共同創造した無条件の愛で満たされた日本を、そして地球を、見てみたいと思いませんか?

 

きっとそこには、みんなの笑顔と、しあわせな光景がたくさんある。

 

そんなすばらしい未来を、あなたも一緒に創りませんか?

 

目の前に広がる景色が、今までと違って見えてきますよ♡