「引き寄せ」の光と闇

ここ数年、ずっとブームになっている「引き寄せ」。

たくさんの本が出版されていて、そのためのメソッドもたくさん存在しています。

 

引き寄せることができた = 良い

 

引き寄せることができなかった = 悪い

 

こんなふうに思っていませんか?

 

地球は、神によって創られた、すべてがある大きな遊園地みたいなところ。

 

人間にとって、良いことも、悪いことも、どちらも存在している。

それは、どちらも経験することに意味があるから。

 

そして、この「良い」「悪い」と条件付けているのも、わたしたち人間なんです。

 

わたしたちは「良い」ことばかりを見ようとする。

 

ひたすら「光」を求めているわたしたち。

 

でも、この地球には、当然、「闇」もある。

誰しもが、見ないように、感じないようにしている。

 

それは、わたしたちが「闇」=「悪い」と条件付けられているから。

 

そして、「光」ばかりを求めるから、「闇」に出会ったとき、その反動で苦しくなる。

 

引き寄せができたときは、舞い上がり、引き寄せができなかったとき、大きく落胆する。

 

そして、引き寄せることばかりをやり続けると、その反動も大きくやって来る。

 

トリニティの創始者である渡邉聡氏に降ろされたのは、この「光」と「闇」の間にこそ、無条件の愛が存在している、ということでした。

 

神の視点から、無条件の愛の眼差しで見ると、「光」も「闇」も、どちらも存在している、ただそれだけのこと。

 

そこには、善も悪もない。

 

条件付けられているから、善悪を判断して、舞い上がったり、苦しくなったりする。

 

これも、すべてアトラクション

 

わたしたちは、生まれてからずっとアトラクションに翻弄されながら生きている。

 

そんな人間を、神は無条件の愛の眼差しで、遠いところから見守ってくれている。

そして、この条件付けられて、がんじからめになったわたしたちが、目覚めて、そこから抜け出す日を、神はずっと長い間待ってくれている。

 

すべては、神と人間との共同創造の目的のために。

 

もうすぐ、新しい時代がやってくる。

 

それは、神と、わたしたち人間が、一緒に世界を創っていく時代。

 

そのためには、すべての条件付けから解放され、アトラクションを卒業し、神の子へと目覚めなければなりません。

 

トリニティは、わたしたちが、神の子へと目覚めていくために降ろされた手段なのです。

 

目覚めると、引き寄せなんて関係のない、新しい世界が開けます。

 

引き寄せるまでもなく、すべてがある世界。

 

ぜひ、トリニティやボディラブのセッションを体験して、新しい世界を見てみませんか。

 

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