神は存在する

 

わたしは、生まれてから現在まで、宗教を信仰していたことがありません。

 

お正月には初詣に行き、クリスマスにはチキンを食べてクリスマスパーティーをして、家には神棚や仏壇がある、ごくごく普通の家庭で育ちました。

 

幼稚園と高校は仏教校でしたが、そこに信仰という意味合いはなく、そこに通うことになったのもだたの偶然で、通っている間にも、仏教には一切の興味が持てませんでした。

 

 

わたし自身、どちらかというと、「神」というものに一切の興味はなく、「神なんていないし、自分の人生は自分で動かすものだ」という考えでずっと生きてきました。

 

だから、正直なところ、神社に行くのも「意味がない」とずっと思っていたんです。

 

「神なんて、誰かが都合よく作り上げたお話で、どうせ存在しないんだし、そんなものに願い事したって叶うわけないじゃん」って思っていたからです。

 

それよりも、自分の力で何とかしなきゃって、ずっと、そう思って生きてきました。

 

その気持ちが変わったのは、社会人になってから。

 

20代のころ、仕事で八方ふさがりの状態になっても、必ずと言っていいほど、手を差し伸べてくださる方が現れて、助けてもらえたり。

 

イメージしたことが、そのまんま現実になったり。

 

必要な情報が、どこからともなく、もたらされたり。

 

ラッキーなことばかり起こったり。

 

こういうことが、実際に何度もあって。

 

「世の中には、見えない力が働いている」と思うようになりました。

 

これが、いわゆる神様なのかも。。。とも、思いました。

 

わたしが、神を身近に感じるようになったのは、この頃から。

 

自分の生き方を、ずっと遠いところから見られているような、そんな気がしました。

 

きちんと生きなきゃ。

 

自分が正しいと思うことをしなければ。

 

神の目はごまかせない。

 

そんなことを感じたのを覚えています。

 

あなたの近くにも、神はいます。

 

 

お願いごとをしなくても、神社にお参りに行かなくても、神はあなたのそばにいつも存在していて、ずっと見守っていてくださっているんですよ。

 

もし、わたしと同じようなことを経験したことがあるなら、あなたがまだ気づいていないだけで、あなたのそばにも神はいたということ。

 

神ってどんな存在なのかは、また次回に。

 

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